器質性のEDと心因性のEDの違い

EDの原因には、体が原因となる「器質性ED」と心が問題となる「心因性ED」とがあります。
まず、器質性EDと心因性EDの違いについて、ご説明します。
器質性の場合は、体の不調が原因となりますので、それを回復しない限り勃起をさせること自体が難しくなります。

一方、心因性の場合は、精神的なものが原因となりますので、性行為中には勃起ができなくても、心に負担がない睡眠中は勃起をしています。
この違いを利用することにより、ご自分がどちらが原因のEDかを簡単に判定することが、可能となります。

そして、自宅でもできる判定方法が「スタンプテスト」と呼ばれるものです。
スタンプとは切手のことを指します。
泌尿器科のような医療の現場でも行われているテストなので、信憑性の高い結果が得られる方法です。

やり方は、寝る前にペニスの根元に1円切手を巻き付けるようにして貼ります。
(ペニスの径により枚数は調整してください。
大きい方だと7枚以上必要な方もいます)そして、その状態のまま眠ります。
朝起きた時に、切手のミシン目が破れていれば、夜間勃起したことになり、器質性EDではないことになります。
ミシン目で判断してください。

DSCN4377いろいろあるED治療薬の中で、カマグラゴールドはバイアグラのジェネリック医薬品で、タダシップはシアリスのジェネリック医薬品となります。
これらの薬は、心因性EDに効果があります。
性行為に対して、不安やプレッシャーを感じている方がいるとします。
意識しなくても、不安を感じていることはよくあります。
特に過去に、中折れしたり勃起できなかったというような苦い経験をしている場合には、心のどこかに性行為に不安を感じています。

もしそのような状態の方が、カマグラやタダシップのようなED治療薬を使用すれば、普段リラックスしてオナニーをしている時のような勃起ができるようになります。
心因性EDにはED治療薬が効果を発揮するといわれています。